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宙に浮いた扁平足

不定期に更新中...
宙に浮いた扁平足より大切なお知らせ
 ひさしぶりのエントリーになります、水野です。

宙に浮いた扁平足はいまりんご音楽祭への出演を直前に控え、ぼくは7/7発売の全国流通盤「遺作にならないように」の最終ミックスに勤しんでいます。

そんな中、僕たちから大事なお知らせがあります。

これまで一年弱ゲストドラマーとして扁平足を支えてくれた石川が7月のレコ発をもって脱退することになりました。
現在正規ベーシストのナムカワも、就活のため10月〜年末あたりでの脱退を希望する旨を伝えてくれました。

つきましては、宙に浮いた扁平足の次期ドラマーを募集いたします。

条件は、加入した本人含めて全員が楽しく音楽をやれること。これだけです。

これだけといっても、心から楽しく音楽をやる、ということは僕にとっては「自分の審美眼に一切嘘をつかない」ということを意味します。厳しいことばを投げかけないといけないことも多々あると思います。20のころまではそうしていました。オフレコでないと言えないような辛辣な言葉をメンバーに投げかけたことも多々あります。僕に関しての悪い噂を訊いたことがある方もバンド関係では少なからずいると思います。

逆に、ここ最近の自分はメンバーに対して気を遣うあまりそこから目を逸らしていました。結果心のすれ違いが生じ、正直胃が痛くてリハーサルに向かうのが辛かった時期もあります。違う結果を求めるなら、まず自分が変わらないといけないことは重々承知しています。

自薦、他薦は問いません。とにかく、高い志を以て音楽がやりたい人と一緒にできたらいいなと思います。

僕がバンドをやめない限り、宙に浮いた扁平足は続きます。

このバンドが紡ぐ物語の続きをもっと観たいという人は、CDを買ってください。レコ発に来てください。この記事を拡散してください。応援してください。

いまは、できることにむかって最大限の力で邁進していくだけだと思っています。

これからも、どうか宙に浮いた扁平足を、ご贔屓に。

2012/5/13 水野




Posted by henpeisoku
- / 16:22 / comments(0) / trackbacks(0)
速報
 5/19(土),20(日)長野県松本市アルプス公園で行われるりんご音楽祭2012 春 に宙に浮いた扁平足の出演が決定いたしました!  ringofes.naganoblog.jp
Posted by henpeisoku
- / 19:55 / comments(0) / trackbacks(0)
宙に浮いた扁平足より重大なアナウンス
 7/18(水)新代田FEVER  宙に浮いた扁平足"遺作にならないように"レコ発企画「笑うなよ、殺すぞ Vol.1」 more information coming soon!!!!!!!!!
Posted by henpeisoku
- / 23:22 / comments(0) / trackbacks(0)
水野くんの「三分半脅迫観念」パート115
 週末の田町〜松本遠征こなしてきました。

ライブの結果としてはどちらも辛酸を舐める結果となりましたが、今後のバンドの発展への気付きがあったり、大きな意味のある2本になりました。

3/2、雨振るなかえっちらおっちら機材を運び田町の湾岸方面へ歩き、studio cube 326へ。

詳しくは触れませんが、僕らが出演した4Fの運営があまりにお粗末で、(それと自分らが出した結果は関係ありませんが)僕らも本領発揮すること叶いませんでした。

3/2田町studio cube 326 4F
M1.アクロスザユニバース
M2.わかば
M3.8月のさようなら
M4.六月の雨
M5.Omoide is over capacity.
M6.ラブソング

軽く主宰の冬真さんに挨拶(のちに電話でこの日のことについてはちゃんと話しました)して帰宅、即就寝。

3/3、交通費の都合でバスが8:30新宿発ということでメンバー全員寝不足グロッキー、ぼくは器用に短時間寝ることが苦手なのでバスの中でも眠れず、12時に松本入り。

信大西門にあるカレー屋「メーヤウ」(早稲田にもあるんです!)で念願の大皿四種盛り。
ここでこのひ主催のお前の先祖と鉢合わせ。

バスで松本駅前に戻りALECX入り。
割と淡々と対バンのリハ観てたのですが、体調がキツすぎて結果的にマカの元気とレッドブル2本入れてやりました。

ベガ星人のアクトも素晴らしかったし、お前の先祖もリハで観て大分成長してるな、と思い、負けてられないとアクトに臨みました。

個人的には自分の世界に入ることできたし、SHELTER以来の熱のあるアクトができたと思うのですが、どこかフロアからの反応はぎくしゃくしたものでした。

そして、なによりお前の先祖が凄かった。Voアダチくんのこと舎弟といって可愛がってましたが、この日のアクトに関しては、完全に、完敗。

打ち上げ後瓦レコードに移動し朝まで呑んだのですが、りんご音楽祭主催のフルカワさんには一刀両断されました。まず「バンドになってない」とのお言葉。

プロデュースのマコさんにも言われていたのですが、僕が掲げてる「日本語の詩のリズムとドラムがグルーヴの核になる」という理念とか、単純に「楽しくバンドをやる」というプリミティブな部分での大事なことをないがしろにして、ビジネス面で虚飾を固めて自分を騙していたな、と。


もちろんフロアからはいい反応も帰ってきたし、実際すごく良かったと言ってくれたお客さんもたくさんいたのですが、ここで退くわけには。

というわけで、4/15、Mole hallでのりんご音楽祭出演への最後の切符をかけたイベント、RINGOO A GO GOで再び松本行きます。ちくわテイスティング協会らと。

3/3松本ALECX

M1.アクロスザユニバース
M2.わかば
M3.8月のさようなら
M4.六月の雨
M5.ばれないメッセージ
M6.Omoide is over capacity.
M7.ゲットバック
M8.ラブソング

翌日古川さんに温泉とそば屋さんに連れていってもらい、帰りのバスに乗りました。

メンバーとも腹を割って真剣に話し合う機会できたし、確実にバンドの躍進につながると思います。3/26新宿LOFT、3/30渋谷LUSH。どちらも濃いイベントですので、よろしくお願いします。
Posted by henpeisoku
- / 09:58 / comments(0) / trackbacks(0)
水野くんの「三分半脅迫観念」パート114
 

おはようございます。本日は松本ALECXでお前の先祖企画に出演します。

いまは小さな一歩ですが、今後の大きな躍進につながると信じて。


で、全然関係ないんですが早起きしてひげ剃ってたらひさしぶりに問題提起的なテーマを思いついて、Twitterに流しちゃうのは勿体ないなぁ、と思って。


津田大介さんっぽく「バンドマンTwitter論」とでも銘打ちましょうか。


バンドマンである身分を明かしてTwitterをやるということに関して、無意識にむずがゆく感じたりすることを客体化して文字におこしてみようと思って。


ぼくは2年ちょいTwitterをやってますが、始めたのが09年11月とバンドの活動休止とほぼ同時期。で、1月末にバンドを復活して、晴れて僕のTwitterは「ライブな」バンドマンアカウントになりました。


これは昔から感じていたことですが、お客さんやイベンター、同業者との絡みのなかで、正直その人のpost(その人そのものではなく、ね)に興味なくても利害の関係でフォローを切れない、ということがままある。


そして、僕らのTwitterアカウントをみてるひとたちにも一般的なバンドマンアカウントの印象(告知、RTが多い、やや内輪っぽい)が噛んで、視点にバイアスが生まれると思うのです。


バンドマンとして、Twitterユーザとして、もっともフラットな目線とはどこにあるのか。(余談ですが、僕のTwitterアカウントのプロフィールには「人生、なにごともフラットがいちばんです」という一文があります。音響的なフラットと人としての姿勢をかけた意味で。若干ドヤ。)


ぼくはバンドマンとして、政治的主張とかはないにせよバンドとして打ち出す方法論なんかには自発的でいたい。誰よりも計算高くいたい。と同時に、さみしがりなのでTwitter大好き人間なのです。よく東京インディーのバンドマンにはTwitterやり過ぎとdisられます。笑


ロックミュージック創世記の~60年代くらいって、動くロックスターの姿観れるだけでも貴重なくらい、情報伝達が未発達でしたから、そこにある種の靄がかかっているといいうか、スターがスターたるゆえんのミステリアスさに一役買っていたのだと思います。


それとくらべると2012年、圧倒的に情報化社会が進歩して、そうとうな変人じゃないかぎり「何喰ってるか分からない感」というか、そういったミステリアスさは淘汰されていると思います。


そこでどうするか。


考えたのですが、僕の尊敬するTwitterユーザの友人に、二郎三田本店にいた鳩をTwitterアイコンにして「インターネット土鳩」を名乗り、大好きな二郎を封印したり、体重を公開したり(統計までとっている。)、メルマガを書いたりしている人物がいます。(そもそもこのエントリー、彼のメルマガに感化されて書いてる。笑)


彼のやっていることってざっくり言えばこの情報化社会を逆手にとって自らをアイコン化している、ということだと思うのです。思うに、ここにひとつのソリューションがあるんじゃないかと。


僕自身Twitterと連動した位置情報を利用したゲーム感覚のアプリ「fousquare」は大好きですし、エクストリームラーメン(二郎、中本など)を食べた際には4sqでチェックインしTumblrに写真をアップするのをひとつの流儀とすら思っています。


なにもTwitterに限った話ではないですが、自分のギーク的な側面、Apple製品とかガジェット大好きなところを含めて、を押し進めていって、結果的に「kmizuno0211」というIDをひとつのアイコン、エンターテイメントに仕立て上げてしまえばよいのです。


マァ、ロジックをこねくり回しただけで何か方針が大きく変わったわけではないですが…それに、ソーシャルなものに触れる時間とは対比して、表現をする人間には不可侵な絶対孤独領域みたいなものも必要だと思うのですが。


やはり、「人生、なにごともフラットがいちばんですね」というところに落ち着くのでしょうか。このことばが公的な金言になるまで頑張ってみようかな。


といった結びにして、松本遠征、張り切ってきます!

Posted by henpeisoku
- / 06:13 / comments(0) / trackbacks(0)
水野くんの「三分間脅迫観念」パート113
ごぶさたしています。

週末のライブ告知です!

3/2(金)田町live cube326

wild gun crazy presents"サボテンとゴールドラッシュVol.1"
イロメガネ/FOOL&SCISSORS/sjue/Lighter190E/サカナ/Percy Dutchwife/sominica/She's/魚と私/マーライオン/宍戸 翼(The Cheserasera) 

adv/door Free!!(+2D) open/start 17:50/18:10

WGC冬真さんの新しいライブハウスビルのオープンパーティです!!
チケットフリーかつ往来自由、対バンも充実で気合い入ってます。
我々の出番は2Fトリの21時から。

そして翌日は松本へ。待ちに待った企画です。

3/3(土)松本ALECX
お前の先祖企画"YOUR SENZO IS GOOD Vol.2"
w/お前の先祖/テングインベーダーズ/ジ•オーパーツ/ベガ星人
転換:DJ Sleeper(瓦レコード,りんご音楽祭)

adv/door ¥1500 (高校生以下は¥1000)
open/start 17:30/18:00

こちらはトリ前八時過ぎから。

そして、再三にわたって告知していますが、宙に浮いた扁平足は2012年3月よりマジカルパワーマコをプロデュースに迎えて次回作品の録音を行います。

発売に関する詳細、レコ発などの情報は随時解禁していきますゆえ、どうぞお楽しみに!

3月も駆け抜けます。宙に浮いた扁平足をどうぞご贔屓に。
Posted by henpeisoku
- / 09:13 / comments(0) / trackbacks(0)
水野くんの「三分半脅迫観念」パート112
 

宙に浮いた扁平足自主企画「正しい日本語の使い方をもう一度だけ教えてやるVol.4」、大盛況のうちに終了いたしました。


1/31(tue)下北沢SHELTER


M1.アクロスザユニバース

M2.ゲットバック(新曲)

M3.わかば

M4.ばれないメッセージ

M5.六月の雨(新曲)

M6.Omoide is over capacity.(新曲)

M7.ラブソング(新曲)

M8.甘いシュガー


2年振りの復活ライブとしては、及第点とってお釣りくるライブだったと思います。今編成一発目として、このアンサンブルの爆発力や可能性の片鱗をお客さんに見せることができたんじゃないかと自負しています。


終演後フロアだったり、Twitterだったりで色んな人の賛辞をいただいたのですが、「水野くんの誠意が伝わってくるライブだった」「志の高いバンドだ」そんなようなことを言っていただけたあたり、言いたいことはちゃんと伝わったのかな、と。


メンバー2人も一度舞台を踏んだことでこのバンドでの自分たちの音を掴んだのかな、なにかこう「カチッ」と音を立てて歯車が廻り出したような、そんな感触を得た気がします。SHELTERのステージには歴史とともに連綿と紡がれたロックのこころのようなものが宿っているような気がして、そこにも背中を押してもらえたんだと思います。


競演の三組もまったくジャンルは異なれど、それぞれ扁平足と繋がりあう部分あり、すごく有機的な組み合わせだったと思います。全アクト掛け値なしに素晴らしかった。


もちろん課題はあります。なによりも、唄。絶対にフラットしない、と意気込んで迎えたのですが、SHELTERのビルの都合でリハの進行がかなりタイトで中音づくりがすこし甘かったのか、中盤あたりでもう喉は潰れていました。フロアからはそれほど気にはならなかったのかもしれませんが、Ust用のMacでLogicを回していたので後日プレイバックしたのですが、やはりいちばんの課題はここかな、と。ギターサウンドのほうは直前にアンプ構成を変えて足下にバカでかい真空管のプリアンプを入れたのですが、こちらはかなり好評でした。ひきつづき爆音を鳴らしていこうと思います。


ほかにも、ガンガン新曲やっていきたいな、とか、ライブでの三声コーラスは封印しようかな、とかいろいろ思うところはありますが、MCでも言った通り今後もバンドは続いていきます。粛々と一本ずつステージに臨んでいこうと思います。


この日のUstreamのアーカイヴはこちら http://ustre.am/GUJk


次回ライブは2/16新代田FEVER。これを逃すと松本を挟んで東京は3/26新宿LOFTまでありませんので、企画にくるチャンスを逃したかたは是非。雨降って地固まる的なステージを目指します。


そして、Twitterで大きな反響いただいた余波なのですが、ロッキング•オンジャパン他に寄稿しているライターさんが扁平足を拾ってくださり、それがフリーのラジオディレクターのかたに繋がるというちょっと素敵すぎる幸運に恵まれ、


本日2/2(木)25:30〜FM横浜 YOKOHAMA MUSIC AWARD内で宙に浮いた扁平足の楽曲がオンエアされます!!


こちらもあわせてチェックしてみてください。


自主企画ひと段落して帰省中の電車内からおおくりしました、また会いましょう。




Posted by henpeisoku
- / 17:18 / comments(0) / trackbacks(0)
水野くんの「三分間脅迫観念」パート111
 ご無沙汰しております。

昨日、下北沢SHELTERでの宙に浮いた扁平足自主企画に向けた最終リハーサルを終え、あとはただただ本番の日を待つばかりであります。

個人的には2年と3ヶ月ぶりに扁平足のフロントマンとしてステージに戻るわけですが、変な気負いもなく、とにかく今のメンバーと産み出せる可能性や熱量を、すべてお客さんにぶつけるだけだと思っています。

扁平足は魂の40分ステージ、ほぼ全曲、この二年間でつくった新曲のセットで臨みます。

地方のお客さんから要望が相次いだのでUstreamによるイベントの中継も行います。まだ見ぬ地方のバンドやお客さんとの架け橋になれば。。


そしてなにより、バンドは続きます。SHELTERの舞台も大事ですが、今決定しているスケジュールをすべてこなした時のほうが確実にバンドは良くなっているでしょう。その意味では、宙に浮いた扁平足はあなたが目撃する瞬間が常に一番美しい。SHELTERにも来てほしいし、その次のライブにももちろん来てほしい。欲張りかもしれませんが、これがバンドマンとして一番正しい在り方じゃないでしょうか。

言いたい事、ことばでうまく伝えるのは大変です。
扁平足が息を吹き返す瞬間、そこにあなたに伝えたい衝動があるんだと思います。

1/31(tue)下北沢SHELTER
宙に浮いた扁平足自主企画「正しい日本語の使い方をもう一度だけ教えてやるVol.4」
出演
マーライオン(King of O.A)
THE NAMPA BOYS
花と路地
宙に浮いた扁平足

open/start 18:00/18:30 adv/door 2000/2300

ご予約はhenpeisoku1989@gmail.comまで。待ってます。


追記ですが、以下がその後のライブスケジュールです。
2/16(Thu)新代田FEVER
3/3(Sat)松本ALECX
3/26(mon)新宿LOFT
3/30(Fri)渋谷LUSH
4/6(Fri)仙台enn 3rd
Posted by henpeisoku
- / 14:30 / comments(0) / trackbacks(0)
水野くんの「三分半脅迫観念」番外編
 ごぶさたしております。
なんか最近新宿LOFTに研修ではいったりいろんなライブハウスに行くたびに僕の家(通称水野ハウス)ごはんが東京インディーシーンで静かに話題を呼んでいるようなので、ここいらで一連の料理フォトをまとめてブログにアップしておこうかと。
























番外編 :二郎、中本インスパイアです


そして、水野ハウスではコーヒーにもこだわっています。自家焙煎のお店の豆を、挽きたてで丹念にネルドリップします。




いつでもアクセスフリーでお待ちしております。レコーディングのご用命も含め、水野ハウス (Twitterタグ #mizuno_house ) をよろしくONEGAIいたします。


Posted by henpeisoku
- / 15:18 / comments(0) / trackbacks(0)
水野くんの「三分半脅迫観念」パート110
 ご無沙汰しています。ひさびさのエントリーになります。


まず、第一報!扁平足復活企画、全出演者出揃いました!!


2012/1/31(tue)下北沢SHELTER

宙に浮いた扁平足自主企画「正しい日本語の使い方をもう一度だけ教えてやるVol.4」

出演

THE NAMPA BOYS

花と路地

宙に浮いた扁平足

マーライオン(King of O.A)


open/start 18:30/19:00

adv/door ¥2000/2300


このメンツが固まるまでいろいろと考えていたのですが、初陣にふさわしく、かつ変に気負わずやれる環境が整ったと思います。本当に、ピュアな気持ちでぶつかるだけです。


宙に浮いた扁平足はしゃにむにリハーサルに精を出しております。

とりあえず、ゲストドラマーのみくちゃんが、凄い。三点の音がでっかくて、金物の表現力が豊か。往年の人気曲にも、ぴっかぴかの新曲にも、新しい息吹が吹き込まれていく。

ナムカワとも一年の付き合いでなにげないグリッサンドの末端にプレイヤーとしての呼吸を感じることができたり、ほんとうに素晴らしいリズム隊に恵まれてます。

こんなにストレスフリーかつクリエイティブな状況に身を置けたのは、ほかならぬ僕の二年間の葛藤の結果であり、支えてくれたみなさんのお陰でもあります。


震災でライブ編成まるまる吹っ飛んだりもしましたが、この世に偶然なんかないんだよ、ってこと、いままでうまくいかなかったことも、これからきっとうまくいくことも、音楽の神様はきっと見ててくれると思うんだよな。


三月以降は地方の誘いもたくさんきております。しかしてバンドなど所詮保存の効かないナマモノなので、やれるうちにやれるだけ、やっておきたいと思います。


僕らとがっつりタッグ組んでやらせてくれるイベンターさん、バンドさん、ライブハウスさん、手ぐすねひいて待っておりますので気兼ねなくご連絡ください。


そしてソロワークも三ヶ月振りに一本。

12/18(日)に、カミイショータグループ×アンダースローバレリーナ×サーティーンの共同企画、高円寺スタジオドムにて。

 出演は、暫定的にノーパン/トリプルファイヤー/ファンタスタス/我々/サカシマ/Emily Likes Tennis/まじ☆ぽじ/スカート/サーティーン/アンダースローバレリーナ/カミイショータグループ


のようになっております!

なかなかソロとバンドは芸風が違い過ぎて両立が難しそうなので、もしかするとこれが二年半のソロワークのいったん区切りになるかもしれません。そんなたいそれたもんではないですが。おしゃれな排泄物みたいなもんです。ご来場おまちしてます。


取り急ぎ近況報告でした!

Posted by henpeisoku
- / 15:19 / comments(0) / trackbacks(0)